
株式投資を始めるときには、闇雲に投資を行なうわけには行きません。
自分の大事なお金を投資するのですからキャピタルゲインであろうが、インカムゲインであろうが、とにかく出資者は企業を育て利益を得なければならないのです。
それではそんな企業をどうやって見つけるか、先に述べたPER、PBR、ROEは代表的なそれを判断するための指標です。
株式は多くの人の知恵を集めて分析されてきました。
その目的はひとえに投資家が利益を得るためです。
そのために他にも多くの株式投資の指標があります。
これから、そうした指標をご紹介していきましょう。
こうした指標は口座を開いた証券会社のサイトから見ることができます。
今や株式取引の口座を開けば、インターネット上で誰でもそんな情報をみることが出来るようになっています。
まず企業の倒産リスクを見るために、株式資本比率をみてみましょう。
株式資本比率とは経営の安定度を示す指標と言えます。
株主資本比率は、株主資本÷総資産×100の%であらわされます。
負債が少ないほど、株主資本比率は高くなり、借金が少ない安定経営をしている企業だと判断できます。
倒産がマスコミなどで噂される企業では、有利子負債が良く問題になります。
有利子負債とは企業が持つ負債の中で毎年金利を払わなければならない負債をいいます。
例えば、社債、銀行からの借入金が有利子負債になります。
株式投資の初心者なら、有利子負債が少ない企業は、すなわち健全な経営をしている企業と判断してもよいでしょう。
もしも企業に銀行がお金を貸してくれなくなったら、有利子負債の大きな企業はすぐに倒産の危機にさらされます。
ただし、企業が成長するためには、有利子負債は付き物です。
例え、有利子負債が大きくても、きちんと返済しているのなら拡大政策をとる企業として評価することもできます。
ただし、企業のことがよくわからない初心者の間は負債のすくない企業に投資するのが安全でしょう。
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株式投資が単純にキャピタルゲインを得るためだけなら、もし株が下がったらというリスクを考えるとやはり躊・・・・

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